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40代以降の運動は「コツコツ」少しづつが一番
2020/09/18
人がいろいろな姿勢をとったり、歩いたり走ったりと
身体を動かすことができるのは
・骨
・関節、椎間板
・筋肉、神経系
この3つの要素の絶妙な連係プレーのおかげです。
それぞれの役割を果たし、お互いを支えあうことで
私たちは体を動かすことができています。
ところが、こうした要素の働きは
年齢とともに衰えていく傾向にあります。
とくに、関節や椎間板などは、減ってしまった関節軟骨を増やしたり
変成してしまった椎間板などを元に戻したりといった「再生医療」は
いまのところ研究段階の域となっていますので
普通の部位のように、修復するのはむずかしいところがあります。
いっぽうの、筋肉や神経のネットワークは
自分の意思で鍛えることによって
筋力やバランス力をアップさせることができます。
筋肉ほどではありませんが、骨も同様です。
骨に力を加えることが、骨を作る必要な条件になっています。
腰痛がある人は、腰を支える背筋と腹筋を。
膝痛のある人は、ひざを支える筋肉をきたえることが大切です。
筋肉の力とバランス力をアップさせて、使いかたがよくなれば
関節や椎間板などの負担を減らすことができ
痛みを軽減したり、予防したりすることができます。
ただし、ここで気を付けておきたいことは
40代以降になってくると、腰や膝に「変性」が始まっている人も
なかにはおられるということです。
したがって、腰や膝に大きな負担がかからないような運動をすることが大切です。
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